あかもんはものずき村の店頭で販売するほか、美味しさを理解してくれた首都圏のお店でも販売しています。今日はその荷造り作業です あかもんの収穫は佳境を迎えつつあります 立派な実も、イビツな実もありますが、出荷に耐えうる実だけ続きを読む “あかもんの収穫と出荷”
投稿者アーカイブ:yoneshin
草刈隊の仕事
集落仕事の二大行事は江浚いと道なぎですが、それだけでは草の伸びるスピードにかないません。今年、ボランティア的に集落内で草刈隊が組成されました 集落管理の水路、道路の草を刈ります。 草を刈ったあとは、なかなか達成感のある仕続きを読む “草刈隊の仕事”
8月16日は営業します
普段水曜定休のものずき村·そば処げんたん ですが、8月16日は営業します。げんたん11時から13時、山野菜直売所ものずき村は7時から16時の営業です。8月22日(火)は代わりにお休みさせて頂きます。
ホームページをリニューアルオープンしました
このたび、ものずき村のホームページをリニューアルオープンしました。ものずき村について、皆様により良く知っていただけるよう、情報の拡充を図りました。今後も情報を発信してまいりますので、何卒、よろしくお願いいたします。 また続きを読む “ホームページをリニューアルオープンしました”
あかもん畑に茅を敷く
雑草は良品を育成する際の天敵です。雑草と言う名前の草はない、と言いますが、ここではあえて雑草と呼ばせてもらいます。 除草剤は使わずに育てようとしています。そのため畑の養分にもなってほしい雑草は耕運して土に混ぜるのです。配続きを読む “あかもん畑に茅を敷く”
江浚い~里山の農を守る協働作業
集落総出で田畑への水の導線を確認します。冬は雪に閉ざされる魚沼の農地のため、今年の農地を運用するためにとても重要な作業です。ここには暮らしの本質的なところは住民が自分たちで行う、という風土があります。この水を利用して農業続きを読む “江浚い~里山の農を守る協働作業”
あかもんの成長を見守る
畑で作物を育てていると毎日の成長をとても嬉しく感じます。生り物を食べたり売ったりする期待ということではなく、何かが育っていく姿を見るのはそれだけで人の喜びの一つなんだろうと思います。 定植から2週間経ちました。いよいよ風続きを読む “あかもんの成長を見守る”
ワラビとゼンマイの季節
里山応援農作業シェアリングでは、地域の山菜も資源と考えます。この季節ワラビとゼンマイ採りに精を出す師匠に山に連れていってもらいました。 雪の残る谷筋にへばりついて探します “採ったどー” と言いた続きを読む “ワラビとゼンマイの季節”
農作業シェアリング始動
ものずき村の農作業シェアリングが始動しました。都市に住む人の農作業によって、里山の暮らしを守る試みです。現在パイロット実施中。詳しくは「ふるさとプロボノ」のサイトで「ものずき村」を検索してください。 二週間前にマルチを張続きを読む “農作業シェアリング始動”
ウネをたてる
この前ぶった畑に、畝をたてます。畝位置を決め、その場所に鶏糞を撒いていきます。そのための今日の道具はこれ。 畑の一番長い対角線にタコ糸を張って基準線とします。 対角線のタコ糸から直角に4メートルの位置を畝の中心とします。続きを読む “ウネをたてる”
