昨年飾っただるまや神棚のしめ縄、年初の正月飾りなどを焼くどんど焼き(左義長:さぎちょうとも)は、新潟・会津では塞ノ神(さいのかみ)と呼ばれることが普通です。 ものずき村にほど近い金ヶ沢集落では、1月9日に行われました。(続きを読む “金ヶ沢の塞の神”
投稿者アーカイブ:yoneshin
雪国の雪のこと
冬は積雪していることが普通の状態である魚沼では、雪が降るたび除雪車が主な道路を走り回り、すぐに車が通るのに問題ないレベルになります。主な道路とは、人家の面している道のほぼ全てであり、除雪しないのは田んぼや畑の間の道くらい続きを読む “雪国の雪のこと”
マルチなモノズキ 吉野屋さん
ものずき村のCOOとも言える佐藤良孝(以降、屋号の吉野屋)さんは、魚沼田中駅にほど近い国道252号線沿いの吉野家スーパーを経営していました。大手スーパーの小出への進出により、8年前にスーパーは廃業しましたが、隆盛時は破間続きを読む “マルチなモノズキ 吉野屋さん”
スキー場オープン準備中
須原高原スキー場はコンパクトながら、緩急が自分でアレンジできる巧妙なゲレンデです。スノボも全面滑走可。 もうすぐ雪に覆われるスキー場で、今年も開設準備が進んでいました 魚沼の自慢のお米と美味しい食をお腹いっぱい食べても、続きを読む “スキー場オープン準備中”
店は冬季休眠に入ります
12月1日から冬季休業に入ったものずき村の現地路面店と蕎麦処 12月1日には、冬囲いで雪の襲来に備えました 春のオープンは3月1日の予定です。 (2021.12.2)
雪割草はサプライズが魅力
村の助役として活躍する酒井さん。ものずき村では、産品の品質担当として生産者の皆さんに恐れられていますが、同時に雪割草の名人として全国に名を轟かせています。 高校の体育教師としてクロスカントリーのインターハイで優勝する選手続きを読む “雪割草はサプライズが魅力”
原木栽培のキノコたち
ものずき村からほど近い林の中で、すくすく育っています。 原木はクルミの木をメインに、柳の木などを切って使います。 春、菌を打って、その年の秋か翌年の秋に収穫します。 ものずき村は11月末までの営業です。 (2021.11続きを読む “原木栽培のキノコたち”
作物に大切なミツバチを育てる
ものずき村の村長は、ものずきみつばち愛好会の会長でもあります。 ものずきみつばち愛好会は、村長がみつばちの愛らしい特徴を伝えて感化された50代から80代の人たち数十人の団体です。新潟各地を中心に、それぞれの地域でニホンミ続きを読む “作物に大切なミツバチを育てる”
鬼くるみ 出荷します
今年最後の東京出荷品として、魚沼の山里の天然物の鬼くるみを販売します。割って楽しい掘って美味しい、鬼くるみを冬に味わってください。 クルミ割り器がなくても割れる、鬼くるみの扱い方
エコ・ミュージアムへ
福島との県境にある浅草岳。そのふところにある浅草山麓エコ・ミュージアムには、ものずき村から車で30分ちょっとで到着します。今年絶頂期を迎えた紅葉の中を、ガイドの方に色々教えてもらいながら歩きました。 (2021.10.2続きを読む “エコ・ミュージアムへ”
