晩冬の雪の中の除雪

冬のさなかは雪が降るとどんどん積もっていきます。 春が近づくと積もった雪が溶け、降った雪は長く残らずに根雪が徐々に減っていきます。 例年は2月半ばを境にして、増加傾向から減少傾向に転じますが、今年は断続的な大雪が毎週のよ続きを読む “晩冬の雪の中の除雪”

魚沼盆地を高原から望む

越後山脈と魚沼丘陵に挟まれた魚沼盆地の北の端に、小出や広神の地域は位置します。そこを眺望するのに絶好の場所が道光高原です。 夏は高原全体が緑に覆われ、盆地も若い穂で一面緑です。 秋、高原に上がると、たくさんの種類のコケを続きを読む “魚沼盆地を高原から望む”

マルチなモノズキ 吉野屋さん

ものずき村のCOOとも言える佐藤良孝(以降、屋号の吉野屋)さんは、魚沼田中駅にほど近い国道252号線沿いの吉野家スーパーを経営していました。大手スーパーの小出への進出により、8年前にスーパーは廃業しましたが、隆盛時は破間続きを読む “マルチなモノズキ 吉野屋さん”

スキー場オープン準備中

須原高原スキー場はコンパクトながら、緩急が自分でアレンジできる巧妙なゲレンデです。スノボも全面滑走可。 もうすぐ雪に覆われるスキー場で、今年も開設準備が進んでいました 魚沼の自慢のお米と美味しい食をお腹いっぱい食べても、続きを読む “スキー場オープン準備中”

雪割草はサプライズが魅力

村の助役として活躍する酒井さん。ものずき村では、産品の品質担当として生産者の皆さんに恐れられていますが、同時に雪割草の名人として全国に名を轟かせています。 高校の体育教師としてクロスカントリーのインターハイで優勝する選手続きを読む “雪割草はサプライズが魅力”

原木栽培のキノコたち

ものずき村からほど近い林の中で、すくすく育っています。 原木はクルミの木をメインに、柳の木などを切って使います。 春、菌を打って、その年の秋か翌年の秋に収穫します。 ものずき村は11月末までの営業です。 (2021.11続きを読む “原木栽培のキノコたち”

作物に大切なミツバチを育てる

ものずき村の村長は、ものずきみつばち愛好会の会長でもあります。 ものずきみつばち愛好会は、村長がみつばちの愛らしい特徴を伝えて感化された50代から80代の人たち数十人の団体です。新潟各地を中心に、それぞれの地域でニホンミ続きを読む “作物に大切なミツバチを育てる”